よくあるご質問

Q. プログラミングなど全くしたことがないので、不安でいっぱいです。ついて行けますか?

 

A. 大丈夫です。誰でも最初は未経験です。大事なことは、少しづつ学んで行くということ。楽しみながら続ければ、だんだんとそのような不安は払拭されていくでしょう。思い切って未知の世界の飛び込む勇気があれば、人生は変わっていきます。

 

Q. 社会人ですが、受講してみたいです。でも、こちらは基本的に子供用の教室と考えた方が良いでしょうか?

 

A. 確かに、小学高学年から受講できますが、だからといって「子供用」と片付けるには、指導のクオリティが違います。社会人の方にも納得の「子供騙し」ではないプログラミング教室です。ぜひ参加して実感してみてください。想像以上のものをご提供致します。

 

Q. 全くの文系人間なので、数学の説明がわからないかもしれません。そんな自分でもプログラミングが書けるようになりますか?

 

A.「プログラミング=理系」と考える人が多いのですが、実は文系出身の優れたプログラマーはたくさんいらっしゃいます。確かに数学の知識は重要かつ不可欠ですが、それよりもはるかに大事な資質は、「創造力」「論理力」「分析力」「粘り強さ」といったものであり、こうした能力は、プログラミングを通じて身につけることができます。

 

Q. 大人です。『ジュニア・プログラミング検定』は受けたくないのですが、大丈夫ですか?

 

A. 検定試験を受けるのは希望制なのですが、ぜひ受けてみて下さい。合格証書を受け取ること自体が大切なのではなく、「自分の現時点でのレベルを知る」ということが重要です。結果に関係なく、ぜひ気楽に受けてみて下さい。色々な発見があるでしょう。

 

Q. 2020年からプログラミングが学校の必修科目になるらしいですが、本当ですか?

 

A. はい、本当です。が、勘違いしやすいのは、本格的なプログラミング言語を学ぶことには、当面の間はならなそうであるということです。色々な理由がありますが、ソフト面でもハード面でもまだまだ環境が揃っていないからです。しばらくは、学校ではプログラミング「言語」ではなく、プログラミング的「思考」を学ぶことになりそうです。しかしながら、近い未来には、やはり言語そのものの習得を必修とする方向に動いていくのは時間の問題と言えそうです

 

Q. プログラミングができるようになったとしても、それを使って何をしたいかわかりません。それでも参加してみる価値はありますか?

 

A. はい、あります。教室では簡単なゲームを通じて、プログラミング思考を身につけていきますが、これは要するに「道具」を揃えるということ。まずは、きっちり道具の使い方を学びましょう。そのあとで、どのような方向に進むのかはあなた次第です。あなたが創りたいものによって、選ぶ言語が違いますので、今は焦らず、その根本を抑えておきましょう。また、実際にプログラマーにならなくても、その世界を「知っている」ということが重要な場面が出てきます。必ずお役に立つことをお約束します。

 

Q. 子供と一緒に参加することは可能ですか?その場合の料金はどうなりますか?

 

A. はい、一緒に参加することは可能です。ですが、ごめんなさい。料金は二人分になりますので、ご了承下さい。ただ、面白いのは、最初は子供の付き添いで軽く来たつもりが、子供よりも大人の方が夢中になっていた、というのはよくある話なのです。それくらいプログラミングの世界は奥行きの深いものであり、決して子供の世界ではないことに気がつくでしょう。ぜひ自分への投資と考えてみて下さい。後悔はさせません。